ハンドメイド布小物 hana lima nab です

100均保冷バックを好きな布でおしゃれリメイク!簡単で保冷効果アップ!

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一番のおススメポイントは面倒な作業が無いコト!

ファスナー持ち手がもともと付いているので、面倒な作業はしないでかわいいバックが出来る事!

ファスナー付けも持ち手を付けるのも苦手な作業の一つ。

それをしなくていいのは有難い!

かわいいバックになるから、チョットの買い物なら保冷バックだけでお店に行けちゃう!

動画もありますので、どれくらい簡単か実感してみてください!(9分位で見られます)

夏は保冷・冬は保温!のミニバックがさらに効果アップ!

職場や学校へお弁当を持っていくとき、保冷・保温バックを使う方も多いと思います。

どうせ使うなら、かわいい方がいいなと思って、100円ショップでお弁当を入れるサイズのファスナー付き保冷バックを買って、好きな柄でリメイクしてみました!

「ジュース3本買ったらプレゼント!」とか「おまけ」でもらった保冷バックでもOK!

保冷バックに生地がプラスされるので、保冷・保温の効果もアップします!

好みじゃないキャラクターや絵があっても隠せるので、捨てずに使いましょう!

この、無地のシンプルな保冷バックが・・・↓

元の保冷バック

リメイク前の元の保冷バックは地味め!?

自分好みのバックになりました!

リメイク後

リメイクしたら自分好みのバックになりました!

ファスナー付き保冷バックに、好きな柄の生地をかぶせて、簡単にオンリーワンのお弁当バック作りませんか!

家にある物で作れる!必要な材料は・・・

材料

家にあるもので作れます

  • 100円ショップの保冷バックや「おまけ」でもらった保冷バック
  • お好きな生地(保冷バックの大きさによって必要量が違います)
  • 定規・ハサミ・熱で消せるペン・糸・・・など

面倒なコトはナシ!作り方は簡単です!

もともと「ファスナー」と「持ち手」は付いているから、超が付くほど簡単に作れます!

なんせ、バッグにファスナーを付けようと思うと、面倒くさいしムズカシイし!

持ち手だって、挟んでミシンで縫うと厚みが出る分ぐちゃぐちゃになるし!

そんなことしなくても、自分の好きな生地で作れるから簡単!

ハンドメイド初心者さんにもおススメです!

まずは、バックの大きさを測ります

ぺったんこにした時の横幅を測ります(左右の脇縫いの間の長さ)→28cm

横のサイズ

保冷バックの横幅を測ります

立体にした時の脇の高さ(脇の縫い線の長さ)→17cm

高さを測る

保冷バックの高さを測る

開いたときの底マチの幅→12cm

マチの幅を測る

保冷バックのマチの幅を測ります

保冷バックリメイクに必要な生地の算出方法

バックのサイズが、横幅 28cm 縦 17cm マチ 12cmだったので

必要になる生地の計算方法は(cm)

横幅 28+2(縫い代)= 30

縦幅 17+17+12(マチ)+2(縫い代)= 48

なので、生地のサイズは 30cm×48cm が必要です。

計算がチョット面倒だけど、ピッタリサイズに作るにはこの手間は頑張って欲しいところ!

生地のサイズ

バックの大きさによって必要な生地のサイズが変わるので注意!

バックの形に仕立てる

48cmの長い辺を中表に半分に折り、両脇と上に1cmの縫い代線を書き、両脇をミシンで縫います。

しるし付け

生地の裏側の短い辺と両脇に1cm幅の縫い代線を書きます

12cmのマチを作りたいので、脇の縫い線と底に合わせて、6cmの正方形を作るようにしてマチのしるしを書きます。

自作の「マチスケール」を作ったので、しるし付けが楽になりました!

巾着やバックのマチは正確簡単に作れる!マチの型紙を作れば印つけ楽々!
ハンドメイド小物やバックを作る時は「マチ」を作りますよね。毎回定規で測るのは面倒なので「いかに簡単に作れるか」を考えて「マチスケール」を作ってみました。正確に同じサイズにマチが出来るので作業が圧倒的に早くなりました!サイズも自由自在に作れます!

左側の角と、裏側の角、全部で4か所に同じようにしるしを書きます。

マチのしるし

脇の縫い線と「わ」の角にマチのしるしを書きます

脇の縫い代を割り、角を開いて、正方形を書いた角を目安にして三角に折るとしるしが直線につながるので、そのしるしを縫います。

角を開いてマチを作る

角を開いてマチを作ります

マチを縫い終わったら、表側にひっくり返します。

表に返す

生地を表が出るように返します

保冷バックを中に入れて、マチの角や脇縫い線を合わせます。

マチの三角の部分は底側に倒れるように折ってください。

保冷バックを入れる

返した生地の中に保冷バックを入れます

保冷バックの脇線と、重ねた生地の脇縫い線を合わせ、本体に沿って縫い代線を内側に折り、保冷バックに待ち針でとめます。

キッチリ生地を測ると、この段階でバッグと生地がキレイに重なります!

待ち針でとめる

脇の縫い目を合わせて待ち針でとめます

端ミシンを掛けますが、ファスナー金具の際まではミシンで縫えないので、ミシンで縫えなかったところは、手でまつり縫いします。

端はまつる

端まではミシンで縫えないので手でまつり縫いします

出来上がりです!

リメイク後

リメイクしたら自分好みのバックになりました!

自分好みの保冷・保温バックが出来ました!

中はこんな感じで、内側は銀色の保冷・保温のまま!ファスナー付きなので、保冷・保温効果が高い上に、生地がプラスされたので、さらに効果も高くなるのでは・・・と思っています!

中は保冷バック

中はこんな感じでシッカリ保冷バックです

ポイントまとめ!

  • ファスナー付けが苦手なので、初めからファスナーと持ち手がついている保冷バックをリメイクするのはとても簡単でラクラクです!
  • 簡単なのでハンドメイド初心者さんやご高齢の方にもおススメです!
  • 手芸屋さんで保冷生地を買うと高いので、100円ショップの銀色のレジャーシート?を代わりに使って、作ろうとしたのですが、ミシンで縫うと切れてしまって失敗でした。
  • 100円ショップ巡りが好きなので、いろんなお店で探すのですが無地の保冷バックが多いので、「大人カワイイ柄とかあればいいのに~」と思うのですが・・・なかなかないので、作ってみたら大成功でした!

そのまま、お買い物に行くバックとしても使えます!

この生地も100円ショップで買ったものですが、もともと「カフェカーテン」か「カラーボックスの目隠しカーテン」として売られていた品物だったのです!

色味がとても落ち着いていてよかったので、色の切り替えの部分はそのまま使い、残りの分でお花のアップリケを付けました。

カフェカーテンの生地

この生地はもともと100均のカフェカーテンでした

このお花のアップリケはお気に入りなのです・・・

保冷バックに少しだけ文字が入っていて、そのままだと透けてしまっていたので、アップリケで隠してしまいました・・・

もう、これは「世界に一つしかないバック」です・・・

100円ショップで生地を探すときには、手芸用品売り場以外にも、使えるものがたくさんあるので、必ずいろいろな売り場を見て回るようになりました。

クッションカバーも、縫い目をほどくと結構大きな生地になるので、気に入った柄があるとつい買ってしまいます。

ほどいていろいろな小物にリメイクしています・・・

100均リメイクシリーズも色々作りました!

100均の「レースカフェカーテン」を使って「節約ティッシュケース」もおススメです!

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