ハンドメイド布小物 hana lima nab です

老眼鏡にぴったり!スリムでコンパクトな手作りケースは簡単に作れる!

アイキャッチ画像

ハンドメイドのメガネケースは様々な作り方があります。

今回は、シンプルかつ出し入れ簡単!

小さい生地で作れて、バイアステープもいりません。

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老眼鏡はサッと出してサッと収納が一番!

スーパーで困るのが「商品の説明の字が小さくて見えない!」

なんでもっと大きな字にしてくれないのかしら・・・と思います。

外出先で老眼鏡をすぐ使いたい時、ファスナーや両手で「パカッ」と開けるタイプだと不便なので、片手でサッと出し入れしやすいメガネケースを作りました。

動画がありますので、先にご覧いただくと分かりやすいです。(5分位で見られます)

近眼の私は、普段メガネをかけています

近眼だと「近くはすごく良く見える」ので、針仕事をするときにはメガネは外して、針に糸を通してくれる「糸通し機」も、昔ながらの丸い金属の持ち手に針金が付いている「糸通し」も使いません・・・

とこるが・・・近眼なので、外出するときにコンタクトレンズを付けると老眼の症状が出てしまい「老眼鏡」がないと小さな字が見えません・・・

周りの人に聞くと、「そうそう!わかる~!」って、やっぱり同じ不便さを感じているみたいですね~!

「近眼あるある!」らしいです・・・

ハードケースは面倒じゃないですか?

近眼用メガネのケースは、メガネを作った時にメガネ屋さんでいただいたハードケースを使用しています。

老眼鏡って普通のメガネより小さいし、タダでケースまでくれなかったりするので、テーブルに置きっぱなしにすることもしばしば!

老眼鏡にハードケースだと大きすぎちゃうんですよね、しかも面倒くさいことに両手使わないと開かない。

いちいちバックから出して「パカッ!」て開けて、メガネをかけて、使い終わったらまたケースに「パカッ」っと収納してバックにしまって・・・

そんな面倒なことを解消するために

小さめで簡単に出し入れが出来るメガネケースを作りました!

キルティング生地を使ったので、多少の衝撃には耐えてくれますが、踏んづけたら壊れるので、お部屋の床に置いたりするときは要注意です!

ファスナーやスナップ・マジックテープなどの留め具もないので、カバンの中に入れておいても

「さっ!」と取り出せて「さっ!」としまえる!

使う度にケースを出さなくても取り出せるし、使い終わったらサッとしまって、便利に使っています。

若い頃は、こんな不便さは感じなかったのになぁ~なんて・・・スーパーで細かい字を見る時にはホント重宝しています!

老眼鏡は必需品なのでバックに常備!

アレルギー表示が見えないと大変だし、糖質やカロリーなどの成分表示も気になるし・・・一番大切な「お値段」も見えづらくて困ります・・・

「3割引き」とか「半額」のシールは、見逃さないんですけどね・・・!

使う生地も少しでいいし、簡単に出来るのでたくさん作ったのでプレゼントしたら、すごく喜んでくれたので嬉しい限りです・・・

やっぱりシンプルで、「留め具がないっていいなぁ~」って思いました。

スリムでコンパクトな老眼鏡ケースの材料

必要な材料

スリムでコンパクトな老眼鏡ケースに必要な材料

  • 表布  キルティング生地 縦18cm×横15cm
  • 内側布 薄手の生地    表布と同じ大きさです
  • 糸は表布と同じ色にすると目立たずキレイに仕上がります!
  • ハサミ・定規

作り方はすごく簡単でシンプル!

表布のキルティング生地の表側を縦長に置き、右上の角を横4cmの位置と縦2cmの位置を線で結んでしるしを書き、切り落とします。

表布

表布の右上をカットします

同様に内側布の裏側を縦長に置き、右上の角を4cmの位置と縦2cmの位置を線で結んでしるしを書き、切り落とします。

内側布

内側布の裏側を上にして右上をカットします

この斜めの部分が出し入れしやすくなるポイントです!

内側布の裏側にぐるりと一周1cmの縫い代を書き、右側の中央を10cm程度、返し口として開けてしるしを付けておきます。

表布と内側布を中表に重ねて待ち針でとめ、開けておいた返し口の端から縫い始めてぐるりと反対の返し口のしるしまで縫います。

生地を重ねる

生地を中表に重ねます

角を切り落として縫い目を割っておくと、返したときに生地が重ならないのでキレイに仕上がります。

角を切り落とす

角は切り落としておくと仕上がりがキレイ

返し口から表に返します。

返し口

返し口から表を出します

角の部分は、待ち針や目打ちを使って角が出るように整えます。

返し口の部分をアイロンで折り目を付けます。「ぷかぷか」して縫いづらい場合は、キルティングをつぶさない程度にアイロンをかけて落ち着かせるといいです。

角を出す

角は目打ちや待ち針で整えます

縦長に半分に折り、底と側面の縫い目を合わせて待ち針でとめ、仕上げに2mm位の端ミシンをかけます。縫い始めは、斜めにカットした脇の部分からスタートして、底を続けて縫います。「わ」が縫い終わりです。

縦に半分に折る

縦半分に折り待ち針でとめます

スリムでコンパクトな手作り老眼鏡ケースの完成です!

プレゼントにもピッタリ!

完成

スリムでコンパクトな手作り老眼鏡ケースの完成です

留め具がないと、出し入れがラクラク!

メガネの出し入れ口を斜めにカットしたので、出し入れがしやすくなっています。
ファスナーなどの留め具や、眼鏡用のハードケースのように両手を使って出し入れすることもないので、とっても使いやすいです!

内側の生地が、ちょこっと見えるのがまた可愛いので、表を地味な色にしたら、内側は思いっきり派手でも大丈夫!
もちろん、どちらも派手でもOK!

キルティングがなければ、キルト芯を挟んだり、接着芯で補強してもいいと思います。
どちらも100円ショップで手に入りますよ!

パッチワークキルトやハワイアンキルトで作っても、かわいいメガネケースが出来ますよ!

世界に一つだけの自分の小物が出来るっていいですよね~♪

これだから、ハンドメイドはやめられません!

使って実感!「コンパクト」で「出し入れしやすい」のでおススメ!

  • とにかく簡単なので、ソーイング・ハンドメイド初心者さんにもおススメです!
  • 留め具がないので片手で出し入れ出来るのは、ほんとにストレスなし!
  • 端ミシンは、そんなにギリギリを縫わなくても大丈夫!
  • 内側の生地は派手~な生地にしちゃいましょう!ちょっとしか見えませんが、かわいいですよ!
  • 着なくなった着物や帯で作ってもオシャレですよね

老眼鏡ケースが簡単に思えたらレベルアップ!

バイアステープを使ったメガネケースに挑戦してみませんか!

メガネケースはオシャレに可愛くコンパクト!100均材料で出来る作り方!
メガネケースはオシャレに可愛くコンパクトで取り出しやすいのが一番!100均材料で簡単に出来る作り方!留め具のないから使い勝手抜群!キルティング生地をバイアステープで挟んで縫うだけだから、短時間でずぐ作れます!縫い目が落ちてもまつり縫いすればOK!

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